令和6年度高校入試結果

2024年3月13日 5時31分17秒 (Wed)

鈴木塾卒塾生22名 令和6年度高校入試結果です(合格者数/受験者数)
茨城県立高校
□水戸第一高等学校(2/2)
□緑岡高等学校(1/1)
□水戸第二高等学校(1/1)
□水戸桜ノ牧高等学校(3/4)
□水戸商業高等学校(2/2)
□水戸第三高等学校(3/3)
□東海高等学校(1/1)


国立高校(一般)
□茨城工業高等専門学校(3/3)

私立高校
□茨城高等学校(1/1)推薦
□水城高等学校(2/2)推薦・一般
□大成女子高等学校(1/1)吹奏楽推薦
□霞ケ浦高等学校(1/1)野球推薦
□常磐大学高等学校(1/1)単願
 

惜しくも全員合格とはなりませんでしたが、今年の3年生もみんな最後の最後まで本当によく頑張りました。
★参考:県立自己採点では、(茨城統一テストの成績と比べて)自己ベストを出した生徒が9名いました。
 
〈卒塾生のコメント(抜粋)〉

(入試を終えて)
受かるかどうか分からなく不安だったが、合格できてとても嬉しかった。正直まだ合格した実感がない。高校では勉強を頑張りたいが、部活もいっぱいやりたい。
国語は形式が変わってしまって時間配分が難しかったです。
英語は語形変化の部分が選択問題に変わっていた。
数学が過去問よりもできた(少し簡単だった)。
最初は少し緊張して焦ってしまったけれど、最後まであきらめず頑張ることが大事だと思った。
記号問題が多かった。
他の友達は簡単だったと言っていたが、私はいつもより下がってしまった。でも数学はいつもよりできた!
英語の問題形式が変わっていて少しあせったけど、冷静に考えれば大丈夫だから焦らなくていい。
合格したことへの喜びと驚きがある。
高専に受かってホッとしているけど、話を聞くと不安もある。ユニークな同好会があるからいろいろ挑戦してみたい。
今はとてもhappy。高校では、中学と同じバンドメンバーでまた何かしたい。

周りがみんな頭良さそうに見えるけど、実際は同じくらいだから安心して。自分が志望校で生活している姿を考えるとモチベになる。

英語のリスニングが難しくてみんな英語のテストが終わった後「できなかったー」って言ってたけど、自分に「できた!100点!」と言い聞かせて、終わった教科は忘れて切り替えた。
まわりの受験生のことは見ない。テスト中は自分のことだけ考える。
英検と数検は持っててよかったと思いました。内申点はもっとあげておくべきだったと思いました。


(鈴木塾での勉強を振り返って)
塾のバインダーが役に立った。特に不規則動詞のプリントがよかった。
夏期講習で理科の実験があったのでとても楽しくできた。
全問必答をやると、理科・社会の基本的な部分も応用もできるようになった。
英数トレーニングは、やればやるほど伸びる!
夏期講習は、友達がいたから楽しかった。
夏期講習はつらかったけど、その代わり努力した分自分に返ってくる。
全問必答、数学の名人、英語の達人・・・塾でやったものはどこかでためになる!!
10月の後半から塾の自習ルームを使い続けて1か月半くらいたつとどんどんテストの結果がよくなった。
クイズをすると頭の中によく入る。
冬期講習はつらかった。
分からない問題を理解するために、友達の力を借りて理解できた。
弱点補強や全問必答などのテキストは、やるだけで成績が上がる。
夏期講習のバインダーが、振り返るとき分かりやすくすごく役に立った。
数学の名人を繰り返すと基本がとても身につく。
夏期講習はつらいと思っていたけど、冬期講習をやっていたら夏期でつらいと言っていた自分がなさけなく思った。
バインダーは分かりやすくて、忘れたところもすぐ復習できた。
(冬期講習など)1日塾にいるのはつらかった。
英単語テストが役に立った。覚えるまでひたすらやったので、ずっと頭に残った。
クイズが役に立った。みんなで楽しみながら勉強でき、モチベーションを保つことができた。


チェックテストは、間違えても繰り返しできる。
過去問をたくさん解いたことで、様々な問題に対応できるようになった。そして時間配分ができるようになった。
冬期講習では、毎日5教科模試形式に慣れたので良かったです。
全問必答が一番良かった。短時間でできるので、集中力が途切れやすい自分には楽だった。
塾のバインダーにのっていることが入試にそのまま出ることが多かった。
夏期講習は本当につらかったけど、最後までやり切るとマジで達成感がすごいです。
ステップ式で基礎ができるようになって、数学が一番得意な教科になりました。
塾のバインダー(社会・理科)のプリントはよくまとめられていて役に立った。
夏期講習は毎日みんなに会えるので楽しかった。
テキスト「全問必答、数学の名人、英語の達人、ことばの名人」は、どれも気軽に取り組めて、勉強をする習慣がつきやすく良かったです。


(鈴木塾でのイベントを振り返って)
ハロウィンイベントや歩く会は楽しかった!
スポ鬼、とても楽しかった。他の学年の人とも仲が深まったからよかった。
クイズなどで楽しみながら覚えるのがよかった。弱点補強テストはとても役にたった。
スポ鬼やスクラブルが楽しかった。

スポーツ鬼ごっこは、体力に自信がない人でも戦略次第でどのチームにも勝てる可能性があるのでとても良いイベントだと思いました。

(後輩へのアドバイス)
最後まであきらめずに自分を信じてやることが大事だと思った。
1年間で100点以上上がることもあるので、続けて勉強することが大切だと思った。
家では最低1時間は絶対に勉強した方がいいと思う(習慣づける)。
学校のワークは早めに進めたほうがいい。
自分が受ける高校の受験までの日数をしっかり確認して勉強しよう。高専を受けるなら、1.5倍になる数・理を伸ばそう。
部活と勉強の両立が難しい人は、総体が終わってから集中してやったほうがよい。毎日塾に来い!
とにかくやれ!友達にたくさん教えて、教わるといい。
受験は緊張するけど、頭が真っ白になってはいけない(ほどよく緊張する)。
1日30分でもいいから勉強を毎日続ける。
50点以上上げなければならないところを目指すなら、毎日塾に残った方がよい。
自分の望む進学にするために、できるだけ早いうちに行きたい高校、興味のある高校を調べる。
特技だけやる、勉強だけやるでは思うように進まないです。
高専は5年間で勉強もつらいらしいから、目標や夢を持って臨むとめっちゃいいと思う。
「整理と対策」は細かい部分も載っているので、3周くらいやって全部覚えるとよい。5月頃から始めれば無理なく3周できると思う。
ケアレスミスを絶対にするな。ケアレスミスで合否が決まると思え。
毎日塾に行けば、苦手教科も今からでも克服できる。あきらめるな!
先生の言うことをちゃんとやれば受かる。
高い文房具を買え。モチベが上がる。


塾の基礎プリントは必ずやった方が良い。
誰に何を言われてもあきらめるな!授業はほんとに真面目に聞いた方がいい。
過去問をひたすら解いて、ひたすら間違いを直して、問題に慣れたら点数が伸びた。
数学は、茨統の過去問をやりまくって、先生にすぐ聞きに行けば絶対に伸びる。
学校のワークは、1回目を早めに終わらせて、何回も繰り返しやった方がよい。
塾の課題をこなすだけで基礎、解き方は定着するから信じて勉強してほしい!
学校のワークは早めにやるべき。答え写しはだめ!!
インプットとアウトプットの両方が大切。とりあえず分からないところは分かるまでやることが大事!!中途半端が一番もったいない。最後まであきらめない。とりあえず基礎をちゃんとやる。
英語は、語形変化などで分からないところがあったら、英語のバインダーを持ってすぐに先生に聞くと良い。

 

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