特待生制度

■〈中学生クラス対象「特待生制度」について〉■
※鈴木塾では、次の①~③の全ての条件を満たす生徒は「特待生」として毎月の月謝から一部を(現金またはQUOカードで)お返しします
※中2・中3クラスは、通常の週3回コースの生徒が対象となります。

① 当塾の課題を常に積極的に取り組む模範的行動がとれる生徒
※遅刻・無断欠席が多い生徒、宿題を忘れがちな生徒、指定された課題を積極的に取り組まない生徒などは(たとえ学校の成績が良くても)対象外となります。

② 学校の定期テスト(中間・期末5教科)の学年順位が一定水準を満たす生徒
例(学年人数200人未満)20位以内=B特待10位以内=A特待5位以内=S特待
基準は、本人の所属学年の生徒数によって異なります。

③ 塾内学力診断テスト「茨城統一テスト(夏・冬2回)」を受験している生徒
夏期講習ならびに冬期講習にて行う「茨城統一テスト」の受験を条件としています。
当テストの成績が極端に悪い場合(例:5科偏差値50以下)は「特待生」として認められない場合があります


判定方法毎回定期テストの結果が出ましたら、個票(成績表)を提示して下さい(コピーor写メ転送可)。基準を満たしていることが確認できた生徒には、毎月所定の金額を現金またはQUOカードでお返しします
※ご注意:受け取った生徒はその日のうちに必ず親に手渡して報告すること。本人のお小遣いとするかなどは各ご家庭でお決め下さい。


〈判定対象のテスト〉 ※日頃から個票(成績表)の提示がない生徒には適用されません。
3月 4月 5月 6月 7月 8月
前年度
後期中間
前年度
学年末
前年度
学年末
前年度
学年末
前期中間 前期中間
(前年度冬期講習未受講生は対象外) (中1生は7月分から適用開始)
9月 10 11 12 1月 2月
前期中間 前期期末 前期期末 前期期末 後期中間 後期中間
(夏期講習未受講生は対象外) (冬期講習未受講生は対象外)
例:中1生の場合、最初に適用となるのは7月(第1回定期テストの結果)になります。

〈判定基準(学年順位)〉※基準は、所属学年生徒数によって変わります。
学年人数 B特待 A特待 S特待
□200人以上 30 15 8
□200人未満 20 10 5
□100人未満 10 5 2
返還金額 1,000 2,000 3,000

◎特待生制度の目的:当塾では、常に高い目標を目指して頑張る生徒を応援します。「自分はこれくらいでいいや」と勝手に限界を決めないで、ぜひ高い山(目標)を目指して一歩ずつ登っていって下さい。おうちの方もきっとそれを望んでいると思います。

◎判定の対象は「定期テスト(5科)」:対象となるテストは、「実力テスト」ではなく、中間や期末などの「定期テスト」とします。「実力テスト」は出題範囲もおおまかで、内容も難しくなかなか思うように点数がとれない生徒もいるかと思います。
一方で、「定期テスト」は必ず出題範囲が細かく示されます。そして学校の授業をよく聞いて、決められた範囲(ワークなど)をコツコツとくり返し学習すれば誰でも点がとれるようになっています。誰でも努力すれば手に届く目標として、「定期テスト」を特待生制度の対象としています。

 
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