2019年5月 アーカイブ
2019年5月29日 17時12分54秒 (Wed)
夏期講習予告版ができました
在塾生の皆さん、又は新規ご入会希望の方へ
2019年度鈴木塾夏期講習予告版ができました。
今週、各クラスにてお知らせと一緒にお配りします。
日程・受講料・受講内容などをご確認頂き、
この夏のご家庭の予定と合わせてよろしくご検討下さい。
当夏期講習(中学生)は「在塾生」のみ対象です。
夏期講習では、1学期通常授業の続き、ならびに一部2学期の予習も含みますので、
基本的に塾外生を対象とした授業形態ではありません。
現在、中1・中2クラスは定員を超えておりますので、追加募集はありません。
中3クラスのみ募集中です。
新規の方は、6月、又は7月時にご入会頂ければ、夏期講習を受講できます。
昨年は、夏休み直前に応募が重なってしまい、お断りした方が何名かおりました。
お早目にお問い合わせ下さい。
ご入会時に「入塾テスト(小6漢字)」があります。
合格した生徒から正式登録となります(定員になり次第締め切ります)。
夏期講習受講生を対象に後期通塾生を募集します。
夏期講習では、各学年1学期までの復習をします。
塾内学力診断テスト「茨城統一テスト(志望校判定テスト)」もあります。
課題(テスト)もたくさんあるので、中途半端な気持ちで受講すると「ただつらいだけの夏休み」になってしまいます。
この夏自分はパワーアップしたい!という生徒を募集します。
なお、後期(9月~2月)通塾生は、
当夏期講習受講生を対象に改めて募集します。
2019年度鈴木塾夏期講習予告版ができました。
今週、各クラスにてお知らせと一緒にお配りします。
日程・受講料・受講内容などをご確認頂き、
この夏のご家庭の予定と合わせてよろしくご検討下さい。
当夏期講習(中学生)は「在塾生」のみ対象です。
夏期講習では、1学期通常授業の続き、ならびに一部2学期の予習も含みますので、
基本的に塾外生を対象とした授業形態ではありません。
現在、中1・中2クラスは定員を超えておりますので、追加募集はありません。
中3クラスのみ募集中です。
新規の方は、6月、又は7月時にご入会頂ければ、夏期講習を受講できます。
昨年は、夏休み直前に応募が重なってしまい、お断りした方が何名かおりました。
お早目にお問い合わせ下さい。
ご入会時に「入塾テスト(小6漢字)」があります。
合格した生徒から正式登録となります(定員になり次第締め切ります)。
夏期講習受講生を対象に後期通塾生を募集します。
夏期講習では、各学年1学期までの復習をします。
塾内学力診断テスト「茨城統一テスト(志望校判定テスト)」もあります。
課題(テスト)もたくさんあるので、中途半端な気持ちで受講すると「ただつらいだけの夏休み」になってしまいます。
この夏自分はパワーアップしたい!という生徒を募集します。
なお、後期(9月~2月)通塾生は、
当夏期講習受講生を対象に改めて募集します。
2019年5月1日 0時00分00秒 (Wed)
平成から令和へ
今年4月をもって天皇陛下(125代)が譲位され、上皇となり、
「平成」という時代が終わりました。
そして5月からは、新しい天皇(126代)の即位とともに
「令和」という新しい時代が始まりました。
大化の改新の「大化」から数えて248番目となる日本独自の元号です。
西暦の他に独自の元号をもつ国は、現在世界中でただ1つ日本だけだそうです。
親以上の世代にとってはなんとなく懐かしい昭和の「和」と、
今回初めて採用されたという「令」の組み合わせから、
これまでの伝統を守りつつ新しいことにも挑戦しようという気持ちが伝わってくるようです。
皆さんは、「民(たみ)のかまど」というお話をご存知でしょうか。
鈴木塾中3クラス夏期講習(歴史の授業)では、
日本の「天皇」とはどのような存在なのか、
中国の皇帝や西洋の王様とどこがちがうのかを、
この話を紹介しながら授業しています。
ネットで調べればすぐにわかるので、
ご興味のある方は検索して頂きたいのですが、
簡単に書くと以下のような内容です。
民のかまど
ある日、天皇が宮殿から人家を眺められると、
かまどから煙が立ち上がっていないことに気が付かれました。
食事時であれば、炊事のためにかまどに火をつけますから、
煙が見られるのが普通のはずです。
ということは、国民は食事も満足にできないほど貧しいのか、
となげかれた天皇は、3年間税を免除することを決意されました。
税が免除される間は、朝廷の収入がなくなるわけですから、
天皇は倹約に励まれ、宮殿の屋根が傷んでもそのままにされていました。
やがて3年が経ち、改めて外を眺めると、
人家のあちこちのかまどから煙が立ち上がっていました。
国民が食事をできるようになって良かった、
と天皇は満足げにその様子を見つめられました。
天皇が亡くなったあと、民は感謝をこめて大きなお墓を作りました。
それが大阪府堺市にある…
世界中を見渡すと、いわゆる権力者と呼ばれる地位の人たちは皆、
自分が治める国や地域のものはすべて「自分のもの」として私物化し、
自由にできる権力をもっていた例が圧倒的に多いのですが、
日本の天皇は、自分のためではなく、
常に私たち民の繁栄を、日本という国全体の平和をひたすら祈り続けるという存在でした。
しかもそれが125代、1000年以上も絶えることなく続いているのは、世界中探しても日本だけです。
中学生には、「日本の歴史は長いから覚えるのが多くて大変だよねぇ。
江戸時代後半にできたアメリカだったら短くて楽だったのにねぇ。」
なんて冗談で言ってますが、
このような歴史ある日本に生まれたことに誇りをもって、
次の日本を、新しい「令和」の時代を作っていくのは自分達だという気持ちで勉強してほしいです。
「平成」という時代が終わりました。
そして5月からは、新しい天皇(126代)の即位とともに
「令和」という新しい時代が始まりました。
大化の改新の「大化」から数えて248番目となる日本独自の元号です。
西暦の他に独自の元号をもつ国は、現在世界中でただ1つ日本だけだそうです。
親以上の世代にとってはなんとなく懐かしい昭和の「和」と、
今回初めて採用されたという「令」の組み合わせから、
これまでの伝統を守りつつ新しいことにも挑戦しようという気持ちが伝わってくるようです。
皆さんは、「民(たみ)のかまど」というお話をご存知でしょうか。
鈴木塾中3クラス夏期講習(歴史の授業)では、
日本の「天皇」とはどのような存在なのか、
中国の皇帝や西洋の王様とどこがちがうのかを、
この話を紹介しながら授業しています。
ネットで調べればすぐにわかるので、
ご興味のある方は検索して頂きたいのですが、
簡単に書くと以下のような内容です。
民のかまど
ある日、天皇が宮殿から人家を眺められると、
かまどから煙が立ち上がっていないことに気が付かれました。
食事時であれば、炊事のためにかまどに火をつけますから、
煙が見られるのが普通のはずです。
ということは、国民は食事も満足にできないほど貧しいのか、
となげかれた天皇は、3年間税を免除することを決意されました。
税が免除される間は、朝廷の収入がなくなるわけですから、
天皇は倹約に励まれ、宮殿の屋根が傷んでもそのままにされていました。
やがて3年が経ち、改めて外を眺めると、
人家のあちこちのかまどから煙が立ち上がっていました。
国民が食事をできるようになって良かった、
と天皇は満足げにその様子を見つめられました。
天皇が亡くなったあと、民は感謝をこめて大きなお墓を作りました。
それが大阪府堺市にある…
世界中を見渡すと、いわゆる権力者と呼ばれる地位の人たちは皆、
自分が治める国や地域のものはすべて「自分のもの」として私物化し、
自由にできる権力をもっていた例が圧倒的に多いのですが、
日本の天皇は、自分のためではなく、
常に私たち民の繁栄を、日本という国全体の平和をひたすら祈り続けるという存在でした。
しかもそれが125代、1000年以上も絶えることなく続いているのは、世界中探しても日本だけです。
中学生には、「日本の歴史は長いから覚えるのが多くて大変だよねぇ。
江戸時代後半にできたアメリカだったら短くて楽だったのにねぇ。」
なんて冗談で言ってますが、
このような歴史ある日本に生まれたことに誇りをもって、
次の日本を、新しい「令和」の時代を作っていくのは自分達だという気持ちで勉強してほしいです。